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ゴンゴンのダイエット日記

日本人には米より粟

2012年10月23日(火) の食生活

  • 牛乳

  • あじやの弁当350円
    • チキン南蛮

  • マルちゃん正麺塩味 with 白菜としめじと生卵
  • 賞味期限が10月5日の納豆
  • チョコレート3かけら

8時までだらだらとテストを書いたりした後、今日リリースされた potofoo のページ表示速度が遅かったので Rails マスターのふりしてやいのやいの言ったりして9時くらいに会社を出た。バカだから朝半袖で出社したら結構寒くて、帰りは半泣き状態で自転車をこいだ。むき出しの両腕は寒いと言うより痛かった。

昼はあじやの弁当を食べながら Rails 4 キャッチアップ会に参加した。東京で hsbt さんとか antipop さんとかがやってたやつを Skype ごしに見ながら弁当食べた。あじや、しばらく頼まないうちに50円値上がりしてた。しかも今週はイベントウィークと勝手に宣言して値段をさらに50円つり上げてた。毎日あじやの弁当に350円払ったら350円 × 22 = 7700円になってしまう。つらい。

9時40分頃家に着いたので着替えて公園に走りに行った。1kmを7分30秒くらいでゆっくり4.5km走ったけど楽だった。もうちょい負荷をかけないと意味が無いと思った。とはいえ6分台で走ると2km走っただけでばててしまう。公園を走っていると勢いよく後ろから自分を抜いていく人がいるけど、そういう人の3割くらいは俺を抜いた後に歩いてる。そんで俺に抜かれるとまた走って俺を抜き返す、というようなことをやる。アホっぽいと思う。走って歩いて、走って歩いて、みたいな走り方、昔は自分もやってた。そういう走り方だと疲れるだけで走った後の爽快感が少ないと思う。継続してゆっくり2km以上走るとからだが暖まってきて、3kmに入ったあたりから調子がよくなってくる。「いま100m走ったら自己ベストでるんじゃ」というような感覚を覚える。

俺が高校生の頃、熊本県でラグビーが強いのは氷川高校と熊本西高校と済々黌高校と熊本高校(地元ではクマタカと呼ぶ)の4つだった。氷川と熊本西は推薦で生徒を集めているようないわゆるスポーツ校で、このどちらかが毎年花園に出場していた。しかしなぜか自分が高校生の頃は、クマタカ済々黌が交互に花園に出た。どちらも熊本を代表する進学校なので珍しかった。高校時代、クマタカとも済々黌とも合同練習をやったことがある。両校ともに共通していたのはウォーミングアップの長さだった。クマタカはウォーミングアップでグラウンドを五周くらい走っていた。それだけ走るとからだがほかほかになって、ちょっとやそっとのコンタクトプレーで怪我しなくなる。済々黌のウォーミングアップも念入りだった。それぞれがハイパントを上げてボールを追っかける。最初からかなり走るので練習を始めるときにはからだが充分暖まっていた。

翻って自分の高校の練習はウォーミングアップが適当だったと思う。300mのグラウンドを二周して適当に体操してただけだったと思う。あれではボールを使った練習を始めるときにからだが暖まっておらず、全力を発揮できていなかったと思う。スポーツは限界のほんの少し上のことを何度かやることでそれが自然に出来るようになっていくパターンで上達していくものだと思う。強い高校の連中はウォーミングアップを入念にやって体の状態をベストにし、ボールを使った練習のときに効率的に上達していったのだろう。俺の高校はウォームアップが適当だったからボールを使った練習のときに限界を超えるようなレベルに達せず、練習が非効率的だったような気がする。

夜は帰宅してからまずタンパク質を取ろうと、賞味期限が10月5日の納豆を食べ、マルちゃん正麺塩味を茹でて食べた。マルちゃん正麺塩味には白菜としめじを切ってパターを載せ、ウレタンの調理器具に入れて電子レンジで5分半温めたやつを載せ、さらに生卵を落として食べた。これだけでは血糖値の上がり具合がイマイチだったらしく甘いものが食べたかったので冷蔵庫に入っていた賞味期限が来月までのチョコレートを三欠片割って食べた。

ちなみに今日は飲んでいません。