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ゴンゴンのダイエット日記

日本人には米より粟

免許の更新

免許の更新、自分もつらかった。

http://hitode909.hatenablog.com/entry/2012/11/25/222744

免許の更新はこれまで3回やった。一度は免許を取って一年後に東京の鮫洲でやった。鮫洲の免許センターは一応電車で行ける場所にあるけど、建物は古くて北朝鮮みたいだし、センターの周りにはつけ麺大王しかないへんぴな場所だという印象がある。鮫洲という字面も恐ろしい感じがして良くない。

更新ではないけど、免許を初めて取るときの学科試験も鮫洲で受けた。学科試験に合格して写真を撮影し、免許証ができあがるまでの間、時間があった。免許センターの人にできあがるのは午後なので昼飯を食ってこいと言われて鮫洲駅界隈を徘徊し、適当な定食屋に入った。そしたら席が満席で、仕方なく知らない30歳くらいの男性と相席してメンチカツ定食を食べた。30歳くらいの男性は常連客らしく、食後にりんごがサービスされていた。常連客しかいない定食屋に入ってしまい、店のばあさんも含め全員が俺のことをあざ笑っているような気がして、一刻も早く定食屋を出たくて急いで食事をし、口の中をやけどした。

鮫洲には一つとして良い思い出がない。

二回目の更新は熊本でやった。しかしこのときは京都の病院に入院中で、首に点滴用のカテーテルが入ったままの状態で飛行機に乗って帰省して熊本の免許センターに行って更新した。熊本の免許センターは基本的に車でしか行けない場所にある。周りには畑しかない。バスで行けないこともないけど、免許センター行きのバスに乗るには一旦熊本市中心部のバスセンターまで行かなければならない。郊外にある免許センター行きのバスに乗るために中心部のバスセンターに行くのは間違っていると思う。このときは自分の車を持っていたので車で行ったけど、車を持っていない人のうちの何割かは免許の更新をあきらめるだろうな、と思った。

三回目の更新は福岡でやった。福岡は熊本よりも都会だけど、免許センターは行きづらい場所にあった。ゴールド免許の人は市内中心部で更新できるらしいけど、自分はスピード違反と進入禁止無視で捕まっていたので郊外の免許センターに行ってやくざ風の出で立ちのおっさんたちに混ざって3時間の講習のビデオを見なければならなかった。自分の誕生日は1月なので、寒い時期に朝早起きして地下鉄とバスを乗り継いで福岡市南部の免許センターまで行った。バスに乗り換えるときに15分くらいバスが来なくてものすごくつらかった。ほかの人たちはほとんど自家用車で来ていた。自分は福岡には出稼ぎ感覚でやって来ているので、なぜ出稼ぎ先でこのような不便な目に遭わなければならないのかと思ってしまった。免許の更新でこのような不便な思いをするのは、福岡生まれ福岡育ちの人だけにして欲しい。

振り返ると、これまで免許更新は本当につらかったと思う。社会人の場合は免許更新のために貴重な休みが半日つぶれてしまうのもつらい。免許更新する度にお食事券1000円分とかもらえてもいいレベルだと思う。